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不動産を売買する際の流れを紹介

不動産を売買記事一覧

投資目的で購入するプロは別として、一般の人にとって「マイホームを買う」というのは、一生の中で一番高い買い物だと思います。またそこに一生住む可能性が高いので、買う時にはしっかり必要条件を確認しておく必要があります。金銭面でも金利含め長期間にわたる取引となるので、慎重を期したいですね。マイホーム物件の販売形態は「分譲」と「仲介」の2つがあります。「分譲」は不動産会社が売主で、そこから直接もしくは販売代...

「不動産を買うなら五輪の後にしなさい 不動産鑑定士がこっそり教える売買のコツ」という本が話題になっています。作者は千葉県生まれの不動産鑑定士で、会社の代表取締役・萩原 岳。相続税申告時の不動産評価など税務鑑定を専門とし、適正な評価額の実現を掲げて相続人と共に「戦う不動産鑑定士」として活動しているそうです。2020年、56年ぶりの2度目の東京五輪の影響で、競技場が集まる東京臨海部をはじめとして、開発...

通常、賃貸物件を探す時は、不動産会社が張り出している物件情報を見たり相談したり、賃貸関連のホームページをチェックしたりするのが一般的だと思います。いい物件が見つかったら内覧含めて不動産会社が仲介をして契約を行います。個人のマンションやアパートなどで大家さんがいる場合でも、保証金や各種保険、また家賃の更新などは不動産会社が代行している場合が一般的です。また住み始めて不具合が出た時、たとえば水回りのト...

不動産を売却したときには消費税や所得税などの税金がかかります。売却価格を決める時には、それも考慮しておく必要があります。ただし全てのケースで税金がかかるというわけではなく、税金を払う必要がない場合もあります。不動産を売却したときには、大きく分けて、購入時より安く売却し損金がでるケースと、逆に買った時より、高く売れて利益がでるケースがあります。前述の場合は税金を払う必要がありません。また、利益が出て...

不動産を取得すると「印紙税」「消費税」「不動産取得税」また「登録免許税」や「固定資産税」などの税金がかかります。特に「不動産取得税」は、軽減措置があるので条件的に該当するかどうか、あらかじめチェックしておきたいですね。「不動産取得税」は、売買や贈与等で不動産を取得した場合や、新築・増築した場合に都道府県が課税する地方税です。不動産を取得した日から60日以内に不動産取得申告書を所在地の市役所か県税事...